自分のキャリアは自分で創るべきか。

組織開発では、同じ出来事が起きる場合は、構造や思想に原因がないか探ります。お話させていただくうちに、おそらく人材業界特有の思想に起因しているのではないかと思い、この度、言語化してみました。はじめに断っておきますと、人材業界に身を置く方が全て同じ思想ではありませんし、間違っても思想の良し悪しを論じたいわけではありません。人材業界の思想も尊重したいです。

ただ自分の思想にどっぷり浸かっている間は、自分の思想の方向でしか言動ができません。一度的に思想をメタ的に眺めて、いろんな思想があることを知ってみてもいいかなと思います。時代に合わせて自由に選択できたら、より無理なく活動できるのではないでしょうか。

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コミュニティとは価値観が肯定される場所である

お忙しい中、サイトにお越しいただきありがとうございます。組織にいい循環をつくるrebornの羽渕です。いい循環を作るための6つの価値観の一つに「Thanks」と「System」いう項目があります。本日はそれらの価値観に沿って、コミュニティの価値について共有します。結論から申し上げますと、「何かの価値観が肯定されている場所である」だということです。

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返しきれないくらい先輩から借財する。

rebornが大切にしている6つの価値観の一つに「Respect」と「Knowledge」いう項目があります。本日は価値観に沿って、一回り以上年の離れた先輩を持つことの重要性について、書いてみたいと思います。

先にお伝えしておきますと、年齢にかかわらず様々な方から学びを得ております。特に子どもの何気ない本質な一言には、感動をうけることもあります。この辺は、ラジオ「こぼれ落ちる言葉」でも紹介しています。お手隙の際に聴いていただけたら幸いです。様々な方から学ばせてもらっている前提で、その中でも特に今回は「10歳以上の先輩」に絞って書いてみたいと思います。

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信号機理論で「負の感情」を組織的に消し去る。

いつも記事を読んでくださってありがとうございます。見える化と対話で認知を合わせるrebornの羽渕です。今回は「なぜ感情を整えることが重要なのか」について、見える化させていただきます。先に結論からお伝えさせていただきますと、「仕事が進まなくなってしまうから」です。理由や解決策を、なるべく専門用語を使わずに、ご紹介できればと思います。

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つい反応してしまう10種のタブー

いつも記事を読んでくださってありがとうございます。見える化と対話で認知を変えるrebornの羽渕です。今回は「つい反応してしまうコンテンツの特徴」について、見える化させていただきます。先に結論からお伝えさせていただきますと、「つい反応してしまうコンテンツの特徴」は、10種のタブーのモチーフが含まれているということです。

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緊急事態のときに従うのはルール? それとも行動指針? ──連載:ととのう職場、自然体のキャリア VOL.20

ビジネスにおいて、予測不可能な緊急事態や大きな変化が起こったとき。「ルール」に従うことよりも大切なのは、一人ひとりが自分で決断し、最適な行動をとること。「行動指針」は、その判断のヒントになるだろう。羽渕彰博の連載、第二十回。

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