方程式で料理をつくることで、誰でも旨いスパイスカレーをつくることができる。

こんにちは。オムスビ代表のハブチンです。私の個人的な趣味で「スパイスカレー」をつくることが好きでして、たまに一緒にはたらく方々に作って持っていったりします。この前もパートナーの方とキャンプに行ったのですが、スパイスカレーを作りました。別に特別なときだけではなくて、毎週つくっていて、我が家の定番メニューのひとつです。今日はオムスビらしいスパイスカレーの作り方をご紹介したいと思います。

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『すいません、ほぼ日の経営』│オムスビの本棚

マラソン大会があったとして、僕たちはどこにいるかというと、お客さんと一緒に走っている伴走者です。沿道で応援しているわけでも、給水所で水を渡しているわけでもなく、一緒に走っています。走るためには、それなりに体力も必要だし、自分たちで考えて、自分たちで実行する「つよさ」が必要です。「やさしいけどよわい」だと、お客さんに価値を提供できません。お客さんに喜んでもらう量が小さくなると、自分たちの「やさしさ」がしぼんでしまうと思うのです。

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趣味は無駄な活動なのだろうか。スパイスカレーから得た学び

スパイスカレーの話をすると、「いいご趣味ですね」と社交辞令的に言われることがあります。その裏側には、「何でそんな無駄なことにこだわっているのだろう、理解できない」という皮肉を感じることがあります。僕自身は、誰かに無駄と思われても全く大丈夫で、誰かに理解されたくて作っているわけではありません。作ること自体や、食べること自体だけ十分に満足しています。

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デザイン業界のビジネスモデルの考察

場づくりの仕事で、イベントやコミュニティのロゴを制作する場合があります。多くは大企業からの案件で、間に代理店やコンサルティング会社が入って、デザイナーさんへ依頼されていきます。ただデザイナーさんの成果に問わず、発注の流れによって、十分に価値が発揮できない場合があって、デザイナーさんへの発注方法をrebornできないだろうかと考えています。

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そのこだわりは本当に必要?必要なら自分の強みすら手放す。

こだわりが自分でも不思議なくらいスーッと抜けてしまったんです。他にファシリテーションがしたい方がいたら、どうぞとお譲りするようになりました。例えばTWDWのイベントでも、ファシリテーションを別の方にお願いしていて、参加者として他のファシリテーションの手法を参加しながら楽しみました。きっとこれ2017年だったら、そのポジションにこだわっていたし、楽しむよりも妬ましい気持ちの方が多かったように思います。

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誰からもお願いされていないことをする

オムスビの記事は毎週水曜日に投稿しています。2019年の最初の水曜日は1月2日です。誰かに書いてくださいと言われたわけではなく、正月くらいお休みしてもいいのかもしれません。ただ「誰からもお願いされていないのにすること」は大切なことじゃないかなと思うんです。きっと来週になったら仕事の会話で忙しくしていることでしょう。それはそれで嬉しいことです。

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