組織は物理的に見えないものとして考える オムスビ冒険録LV.1

文化は、無形であるがゆえわかりづらい概念です。かつてマルコポーロは、中央アジアの文化を、そこで営む人々を見聞し記録することによって、文化を見える化しようと試みました。

同じように組織の文化も、組織で働く人々を見聞し記録することによって、見える化できるのではないでしょうか。オムスビ見聞録は、新しくメンバーになったアカリが、オムスビメンバーと対話しながらを見聞し記録し見える化する実験プロジェクトです。

今回は、創業者であるハチブンに話を伺いました。

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どうして寄付するのか。直接的なリターンを求めないからこそ得られること

今回の問いは「どうして寄付をするのか」です。皆さん、寄付されてらっしゃいますか?オムスビも大して儲けている訳ではありませんが、利益の一部を寄付に回しています。寄付ってなんなんでしょう。偽善だと思われることが多いのですが、ホントに偽善なのでしょうか。見返りがない行為と言われるが、ホントにそうなのか。ぜひ一緒に対話しながら考えていけると嬉しいです。

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わからないものはわからないものとして「x」と置いてみる。

「結局、社長は何がしたいんですか?」と聞かれたときのホンネ
この問いを周囲から何回も聞かれてきました。そして自分自身でも問いかけてきました。他社の組織づくりのお手伝いをさせていただきながら、社員が経営者に問う場面を何度もみてきました。経営者でなくたって、自分がリーダー的な立場で何かを決めないといけないときに、部下や周囲から聞かれたことがあるのではないでしょうか。

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糖質制限は、サッカーで手が使えないのと一緒。

糖質を制限してしまうと、食べる楽しみも制限されてしまうのではないか。食べる楽しみを制限してまで痩せたくはない。僕は糖質制限するまで、そう思っていました。実際に周りに「糖質制限中なんです」と言うと、食べる楽しみが減っているような印象を抱いている方が多いです。

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どのような仕事もMy missionにこじつけて考えてみよう。

Missionにこだわりすぎていいのだろうか?

・「なぜやるのか?」常に目的を意識して仕事をしましょう
・自分の軸やMissionを持ち、その達成のために必要な仕事をしよう
・目的を持たずに言われたことをただやるのは、「やらされ仕事」になり生産性が上がらない

どれも正しいと思います。僕もいつも部下に言っていることです。
でも、目的を意識しすぎて進まなくなっていることはないでしょうか?

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葉山芸術祭から教わった継続する美しさ

イベントは労働集約的な仕事です。会場や備品の手配、参加者対応、登壇者の打ち合わせ、どんなに小さなイベントでも当日一人では回すことはできません。せっかく準備したにもかかわらず、ドタキャンが多いと、次にやるモチベーションが削られてしまいますよね。
コミュニティイベントも時間的なコストがかかって継続しないことがあります。何年もコミュニティを運営している方々はホントにリスペクトしていて、この前、葉山芸術祭にいってきたのですが、なんと27年間も続けていて感動しました。

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トップはビジョンの浸透をアウトソースしよう

トップがメンバーを一人で動かすのは難しい。

自分が様々な組織に属したり、支援させていただく中で、組織のトップの方の共通の悩み、みたいなものに気が付きました。

「メンバーが自分の想いを理解して、動いてくれない」
「ビジョンを示しているのに、何を考えているかわからないと言われる」

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