rebornは、「できた!を増やす」というミッションを定めました。「できた!を増やす」ためには、できなかった人が、無理なくできる仕組みを作ることが大切だと考えています。ミッションに向かう上で忘れないようにしたい、共通の価値観を設けました。それがVALUEです。

Being value

Being Valueは、rebornで活動する以前に、人としてありたい姿を言葉にしています。いくらスキルが高くても、Being Valueが整っていないと、関係性がこじれてしまいうまくいきません。

Thanks

ー まずはありがとう。

周囲のみなさまに支えられているのは頭では理解しているけど、つい当たり前になってしまいがち。だからこそ、一番最初に掲げました。

日々、活動していると、ありがたいと思わない時があると思います。そんな時こそ、まずは「ありがとう」と呟いてもらいです。そうすれば、勝手に頭が「ありがとう」を探し始めて、ありがたくなっていきます。全てのことにありがとう。


Respect

ー 他人に求めすぎない。

自分がワクワクしていると、つい他人にも同じ共感を求めてしまいがちです。当然、他人にはそれぞれの価値観があり、ペースがあります。自分の考えを主張する前に、まずは他人を理解し対話すること。

そうすれば、お互い無理のない答えが見つかるかもしれません。


Honesty

ー 等身大でいよう。

誰かに認めて欲しいと、つい、いつも以上によく魅せようとしがちです。 SNSで他者がアピールしているのを見ると焦ってしまうこともあると思います。

でもいつも背伸びしながら活動していると、コミュニケーションすることも億劫になっていきます。組織で等身大な自分でも大丈夫だと思える関係性を築いていければ、無理して頑張らないようになっていきます。不自然は、弱い。


Doing value

rebornの仕事は、不確実性の高い仕事に向き合う創造性を求められる仕事が大半です。Doing Valueは、より無理なく仕事ができるようになるために、ヒントになる言葉です。

Knowledge

ー センスは知識から始まる。

rebornの仕事は、創造性を求められる仕事ですが、才能がないとできない仕事ではありません。いきなり自分で考えようとするのではなく、まずは情報を集めて自分なりまとめてみること。知識があることによって、モノの見え方が変わり、無理なく成果を出すことができます。


Leverage

ー センターピンを見つけよう

センターピンとは、ボーリングのピンの一番先頭にあるピンのことです。センターピンを狙うことでストライクになる可能性が高くなるように、ものごとを動かしていくにあたって、全体に最も影響があるもの、そこを動かせば後は回転してまわりだすものです。むやみやたらといろんな施策を打っても成果は出ないので、センターピンを見つけましょう。


System

ー 人を責めるのではなく、システムを変えよう。

人間は創造性を持っていますが、一方で環境によって弱さや欲が引き出されてしまいます。過ちを犯した人をいくら責めても、意識が変わるのには時間がかかります。そうであれば、人ではなくシステムを変えることによってミスを防ぎましょう。自らシステムを作り出し、システムによって自らを変えよう。